リーズとは?
リーズ (Leeds) はイングランドの都市。ウェスト・ヨークシャー地方に位置する。人口は約71万5千人(中心部の人口は約43万人)。
エア川沿いに位置する工業都市。かつては毛織物、綿織物産業で発展していたが、現在は機械・印刷・化学・電子工学など様々な部門で工業の発展がみられる。銀行・保険会社も集中しており金融都市としての性格も有する。近隣の都市としては、約15キロ西にブラッドフォード、35キロ北東にヨーク、60キロ南西にマンチェスター、50キロ南にシェフィールドが位置している。
中世中期においては農業が中心であったが、14世紀ころよりフランドル地方から毛織物の技術が持ち込まれた。テューダー朝の時代には、羊毛、毛織物の生産で栄えたほか、交通路の結節点として流通拠点としての役割も果たした。産業革命の進展にともなって交通網の整備はさらに進み、1816年にはリーズ・リヴァプール運河、1848年には鉄道が開通した。
リーズの詳細
リーズの画像
リーズ旅行記
そよ風 No.1(by densonshugenさん)
ボニータが夜遅くまでお仕事していた。
「どうするお兄さん?」
「えっ!?」
「どうする〜?」
「……」
危うい沈黙のあと、シルクのようなそよ風が僕を宿まで誘(いざな)ってくれた。
さぬきうどん旅2007&うどん旅メモリーズ1999〜2006(by まゆままさん)
今回で12回目になるうどん旅、
以前は1泊2日で行ってたうどん旅もここ2年ほどは日帰り強行軍で決行。
記念すべき第1弾うどん旅は99年にさかのぼる。
うどん屋を1泊2日で10軒食べ歩きつつ金比羅さんに上り、中野うどん学校でうどん打ち体験。
その後
うどん+愛媛の砥部焼窯元巡り
うどん+大塚国際美術館
うどん+徳島の脇町(うだつの街並み)
うどん+直島のアート見物&直島国際キャンプ場のモンゴルのパオにて宿伯(子供が生後7ヶ月初旅行)
うどん+淡路島、美湯松帆の湯(明石海峡大橋を望む絶景の温泉)
などなどうどんを絡めたさまざまなバリエーションの旅を編み出し年1、2回うどん旅を続けてきた。
さぬきうどんとの出会い、今回の日帰り旅、そして99年から06年までのうどん旅メモリーズを抜粋してお送りします。
【旅行時期】2007/01/06~2007/01/06
【エリア】
香川県
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
まゆまま
欧州・バックパッカーの旅【13】 イギリス・ヨークシャー・デイルズ国立公園と湖水地方のウインダミア(by さすらいおじさんさん)
9月17日、午前8:50ヨーク発の列車は9:35リーズ着。リーズからカーライルまでセトル・カーライル鉄道に乗ってヨークシャー・デイルズ国立公園を縦断する予定だったが、リーズ着が1時間遅れたため13:15までカーライル行きが無い。仕方なく、列車本数が多いスキップトンまで行って、ブラッドフォードに出て湖水地方のウインダミアに向かうことにした。イギリスの鉄道駅のチケットカウンターでは行きたい駅の名前を言えば最短コースと時間をアウトプットしてくれるので助かる。スキップトンには全長204キロ、イギリスで2番目に長いというリーズ・リヴァプール運河があり、クルーズを楽しむ人達が見られた。「嵐が丘」の舞台、ハワースに近いキースリーにも立ち寄った。この日はファミリーデイの日曜日だったので蒸気機関車がキースリー&ワース・バレー鉄道を子供達を乗せて走っていた。ブラッドフォードでは市庁舎と噴水や花壇を備えた市庁舎前広場は美しかった。ブラッドフォードを14:10発の列車でプレストン、オクセンホルムを経由し、16:40に湖水地方のウインダミア着。駅から近いレイク・ディストリクト・バックパッカーズホステルにチェックインしたのだが、このホステルは変わっていて、管理人がいない。管理人の自宅に電話して宿泊許可を取り、宿泊費13.5ポンド・3240円を指定封筒に入れてポストのような金庫の穴から落とすというシステム。宿泊客を信用した省力ホステルだ。だが、パンやミルクなど朝食付きで条件は悪くない。ウインダミア湖まで歩き景色を見るが天候が良くなく、今ひとつだった。だが、この日も宿泊していた日本人客達とパブへ行きビール2.5ポンド・600円をおおいに楽しめたことは良かった。9月18日は8:20発列車でオクセンホルム経由で11:20にエディンバラに戻った。
(ウインデミアの費用)
宿泊費;13.5ポンド・3240円
食費;2520円
雑費;1200円
合計;6960円
(写真はキースリー&ワースバレー鉄道の蒸気機関車)
欧州・バックパッカーの旅【12】 イギリス・エディンバラからニューキャッスル、ヨークを観光(by さすらいおじさんさん)
9月16日、大きな荷物をホステルに預けてイングランド北部の2泊3日の観光に出かけた。7:45エディンバラ発の列車でスコットランドとイングランドの国境の街、カーライルに9時着。駅前のスコット族の侵入を防ぐ要塞・シタデルを見るとスコットランドとイングランドの激しい戦争の歴史を想像できる。
カーライルからハルト・ウイッスルまで、ノーザンバーランド国立公園の中で時折現れるローマ時代の遺跡、ハドリアヌス城壁を列車の車窓から見るが高さは2m前後、中国の万里の長城の偉大さを再認識した。ハルト・ウイッスルのインフォーメーションでハドリアヌス城壁の情報をもらい、街を散策してからニューキャッスル・アポン・タインに列車で向かった。ニューキャッスルは2000年以上の歴史があり、ハドリアヌス城壁の最東端で駅前と中華街に遺跡が残っており、保存状態も良い。
ディスカバリー博物館ではニューキャッスルの古代の歴史から産業革命後の造船、橋梁建造の歴史まで映像で紹介しており、街の発展の歴史が良く解った。映像で紹介された、タイン川沿いにある城(キャッスル・キープ1,5ポンド・360円)の見張り台からは街自慢のミレニアム・ブリッジ、タイン・ブリッジ、ハイ・レベル・ブリッジなどが良く見えた。
16:30から列車で1時間、17:30にヨークに着き、閉館まで30分足らずだったが世界最大と言われる国立鉄道博物館を見学。日本の新幹線を含め、世界の車両が展示されており、これを見るだけでもヨークに来た甲斐があった。16日はヨークホステル(14ポンド・3360円朝食付き)にチェックインし、同室の日本人の留学生らとパブでビール(2.3ポンド・550円)を楽しんだ。ヨークホステルの朝食はサンドイッチ、オレンジジュース、バナナなども付いており、ユースホステルとしてはハイレベルだった。
9月17日は7:53発のリーズ行きに乗る予定だったが、この日からダイヤが変わっており、8:50まで無い。予定が狂ってしまったが、1時間の待ち時間ができたので英国でカンタベリー大聖堂に次いで格式の高いヨーク・ミンスターへ行き城壁を歩くことができた。
(ヨークの費用)
宿泊費;14ポンド・3360円
食費;560円
雑費;1080円
合計;5000円
(写真はヨークの街並み)
まだ・・何となくクリスマス(by SUZUKOさん)
Yes...I'd like to order new job... ......I'm going to send reference to you as soon as possible....
so, how estimate about...ツー ツー ツー・・・あれ?・・切れた!・・
ある日の午後、東京とマニラのオフィスを繋ぐIP回線が突然切れてしまった。更にメールも不通、ランドラインの電話もだめ・・マニラオフィスに急ぎの仕事を頼もうとしていたSUZUKOは、大慌てになってしまった。何だ?・・いったい何が起こったんだ?・・
初めは自分のパソコンが突然壊れたのかと思った・・が・・ふと周りを見ると、マニラがらみで仕事をしている連中は皆一様に慌てている。
これはネットのトラブルか?・・いや、社内のLANも国内のネットも正常だ・・・って事は・・フィリピンで何か起こったのか・・?
お〜い!マニラどうなってっるの?!・・誰か知ってる?!・・・しばらくするとマニラのスタッフが直接SUZUKOの携帯に国際電話をかけてきた。「とにかく、何故かマニラオフィスのネット環境が突然ダウンまってしまったようだ・・原因はわからない・・普通電話は生きているけど、回線が殺到してるらしく10回に1回くらいしかかからない・・何とか携帯はつながっている・・・」と言うことらしい。
しばらくすると、社内にも噂が出回り始めた・・ええ!?台湾での地震の影響で海底ケーブルが切れた??・それホント??
仕事は国内で何とかするしかない・・マズイな・・今から手配出来るかなぁ・・・。
【旅行時期】2007/01/06~2007/01/08
【エリア】
マニラ
【テーマ】
出張
【投稿者】
SUZUKO