Day 4. Tate Britainへ、行きましたぁー!
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http://www.tate.org.uk/britain/TATEは、イギリス国内に、4つの美術館をネットワークとしてもつ美術館で、もともとは、
LONDONのミルバンクにあるTate Gallery(現、Tate Britain)、1館だけでした。
1988年に分館として、Tate リバプール、そして、1993年には英/南西端に位置するTate セントアイヴァスが開館。
2000年にはTate ModernがOPENして、同年、Tate Galleryは、Tate Britainと名称を変えました。
(これにより、4館全体を指す時には「TATE」の1語で表されます。)
〜Tate Galleryのはじまりは、19世紀末に、National Gallery(NG)から分岐した,Galleryでした。
1820年代から、自国美術の専門美術館をつくろう!という動きはありましたが、この望みが具体化しましたのは、
リヴァプール出身の砂糖王,ヘンリー・テイト(1819-1899)の絶大な支援が始まってからです。
彼は食料雑貨の販売で身を立て、後に、角砂糖を生産することで、巨万の富を得ました。
そして、自分のコレクション,65点と、新美術館の設立費用として8万ポンドを、国に寄付したのです。そのコレクションとは、
ミレイの《Ophelia》をはじめとする、当時、第一線で活躍した画家、ヴィクトリア朝時代のモダン・アート・コレクションでした。
&NGからも作品を集めての、スタートとなりました。
設立は,1897年、当時の正式名称は、「National Gallery of British Art」その後も、
ヘンリー・テイトの継続的支援があり、しばらくして、名称は「Tate Gallery」になりました。
表紙の写真は、Millbank Entranceです!