バーミンガムとは?

昔からの交通の要所であり、ロンドンとリヴァプールを結ぶ線のちょうど中間点あたりに位置する。1838年にはロンドン、リヴァプールと鉄道で結ばれた。近隣の都市としては、約55キロ北東にダービー (イギリス) ダービー、25キロ東にコヴェントリー、55キロ東にレスターが位置する。
18世紀まで特徴のない小さな村バーミンガムは、産業革命の進展にともない運河と鉄道の交叉点になったこともあり、工業都市として発展した。蒸気機関を発明したジェームズ・ワットや、金属加工のマシュー・ボルトンなどがバーミンガムで活躍していた。
バーミンガム出身のバンドとしてエレクトリック・ライト・オーケストラ、ウィザード (バンド)、ブラック・サバス、デュラン・デュラン、エディターズなどがある。

バーミンガムの詳細

バーミンガムの画像


バーミンガム旅行記

2005春 イギリス・アイルランドの旅(by ろくまるさん)

バーミンガム
ほぼ10年ぶりのイギリス訪問。前回はたった半日だったので、今回はエディンバラやアイルランドにも足を延ばし、いろいろ回れたが、かなり急ぎ足で行って帰ってきただけという感じもする旅だった。

以下もご覧下さい。
  • http://www2r.biglobe.ne.jp/
  • ~rokumaru/europe/travelogue/05/indexj.html

    【旅行時期】2005/04/30~2005/05/06
    【エリア】エジンバラ
    【テーマ】
    【投稿者】ろくまる

    昔ながらの島?バタラアイランドリゾート(by il_boscoさん)

    バーミンガム
    アイランズコレクションの強い推薦で行ったバタラアイランドリゾート。モルディブ随一とも言われるハウスリーフは魚影も濃く裏切られることはなかった。また、世界中のダイバーから愛されている「フィッシュヘッド」「マヤティラ」といったポイントにも近く、大物遭遇率も高い。ゲストの90%以上はイタリア人で、イタリア人以外のゲストは7人。日本人はもちろん私達2人だけでした。

    【旅行時期】2003/08/30~2003/09/06
    【エリア】アリ環礁
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】il_bosco

    欧州・バックパッカーの旅【6】 ビートルズ誕生の街 イギリスのリバプール(by さすらいおじさんさん)

    バーミンガム
    9月4日午前9:30ストラトフォード・アポン・エイヴォン発の列車で1時間、10:30イギリス第2の大都市バーミンガムに着く。リバプール行き発の11:51までバーミンガムの街を歩き、ヴィクトリア・スクエアでルネッサンス様式のカウンシル・ハウスを見て世界中から収集した美術品を展示しているバーミング博物館に入った。入場料は無料、イギリスの公立博物館の多くが無料で見られるのは嬉しい。
    11:51にバーミンガムを発車し、13:26にリバプール着。イギリスの鉄道は時間が正確だ。インターナショナル・ホステル(15ポンド・3600円朝食付き)にチェックイン。ユーロ国のホステルの多くではユーロのトタベラーズチェックが使えなかったがイギリスのホステルの多くではアメリカン・エキスプレスのポンドのトラベラーチェックが使えたのは助かった。
    ビートルズ発祥の地として名高いマシュー・ストリートを歩きジョン・レノン像、キャバーン・パブ、エリナ・リグビー像、ビートルズ・ショップなど見た。マシュー・ストリートは予想以上に狭くて短い路地で気をつけて探さないと通り過ぎてしまう。どの街にもありそうな路地の小さなパブが歴史に名を残すミュージシャンを輩出したことに興味を持った。1960年代前半にビートルズの人気が世界的に広がった時、日本では電子楽器による音楽をただの騒音と感じる人も多く、一方ビートルズの長髪や素行の問題が日本でも青少年に悪影響を与えると物議をかもしたりしたものだ。だが1966年の来日、武道館公演をテレビで見て「Yesterday」などの名曲を聴いた時には仲間とともに「これはただの騒音では無い、素晴しい音楽だ」と感動し、カルチャー・ショックを受けたものだ。ビートルズの日本での評価も日本公演で随分変わったように思う。リバプールの街で地図を見ていると、「道に迷ったか」とすぐに声をかけてくれる。2時間ほど歩いている間になんと5人も声をかけてくれた。観光客を大切にする親切な街でもあるようだ。音楽に革命を起こした天才ミュージシャンを生み出した港街・リバプールには言葉で表現できない不思議な魅力があった。
    (リバプールの費用)
    宿泊費;15ポンド・3600円
    食費;4ポンド・960円
    雑費;800円
    合計;5360円
    (写真はアルバート・ドック周辺の光景)

    【旅行時期】2006/09/04~2006/09/05
    【エリア】リバプール
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    ウェールズ!多国籍乗り合いバスツアーだよ〜ん。(by 迷子さん)

    バーミンガム
    ちぃとお古いどすが、ロンドン発着のバスパックツアーで
    ウェールズを周遊した時の旅行記どす。
    5日間で観光、ホテル、食事(朝&晩)付きのお手軽さ。
    乗客はアメリカ、カナダ、オーストラリアなど(英語圏多し)
    様々な国の人達と一緒どす。英語のお勉強にもなるどすよ。
    (何んてったって、最初〜最後までツアーは英語のみ)
    この時は迷子母も一緒でツアーが終わって2人だけに戻った時は
    少し寂しくなっちゃったどすよ〜。
    人物の写真には今回“修正ヒヨコ隊”に登場してもらったどす。
    (春の留守中に知らぬ間に我が家で大繁殖してたどす、、?)

    【旅行時期】2000/05/~2000/05/
    【エリア】ウェールズ
    【テーマ】
    【投稿者】迷子

    英国旅行記2006〜バーミンガム&ロンドン編〜(by Paddy Wさん)

    バーミンガム
    スコットランド・エジンバラから南へ電車で下ること、約4時間。
    イギリス第2の都市と言われるバーミンガムへ到着しました。
    まあ工業都市ですね。バーミンガム自体は特に思い入れはないのですがバーミンガム州に大変思い入れが・・特にミルトン・・。
    まっ!それはいいとして。
    なぜこの土地にやってきたかと言えば、そう!初のプレミアリーグ観戦です。バーミンガムのチーム、アストンビラを観戦。

    12/16
    キックオフ (現地時間 17:15)/
    会場:ヴィラ・パーク(バーミンガム)/
    アストンヴィラ VS ボルトンワンダラーズ

    2日間ロンドンにも滞在したので写真を入れときます。


    【旅行時期】2006/12/17~2006/12/19
    【エリア】バーミンガム
    【テーマ】サッカー観戦
    【投稿者】Paddy W