グラスゴーとは?

グラスゴー(英語 Glasgow, ゲール語 Glaschu)はスコットランド南西部に存在するスコットランド最大の都市である。
1960年代には100万人以上いた人口はその後減り続け現在では577,869人(2001年)となっている。イギリス国内ではロンドンとエディンバラについで3番目に観光客が多く、年間300万人ほどがこの街を訪れる。産業都市であるとともに、文化・芸術の街として知らている。
:”主要記事:w:History of Glasgow History of Glasgow”
紀元前からクライド川沿いに集落が形成されていた。ローマ帝国はこの地に前哨を設置し、ローマ支配下のブリタニアとケルト人やピクト人の住むカレドニアの間にアントニヌスの長城を建設した。グラスゴーの街はキリスト教の宣教師により6世紀頃につくられたと言われている。これ以後グラスゴーはスコットランドの中心として発展し、12世紀にはグラスゴー大聖堂が、15世紀にはグラスゴー大学が創設された。16世紀に入るとクライド川の水運を用いた貿易が盛んになり、アメリカ大陸のタバコ、カリブ海の砂糖などがこの都市を中継してイギリス国内に運ばれた。産業革命が始まると、ランカシャーで採掘される石炭と鉄鉱石によってグラスゴーでは綿工業を中心とした産業が盛んになり大英帝国第二の都市と呼ばれるようになった。

グラスゴーの詳細

グラスゴーの画像

グラスゴー旅行記

南島南部に滞在の旅 : クライストチャーチからワンフライトの町(by ANZdrifterさん)

グラスゴー
クライストチャーチからワンフライトの町で、今までに数日の間連泊して見たことを 紹介します。

◆ インバーカーギル(Invercargill:インヴァーカーグと聞こえる)(別項を参照)
泊まった宿:2004年10月に Birchwood Manor Motel Motel に泊まりました。当時は隣接の Townsman Motor Lodge と同じ経営で、二人一泊100$でした。

交通:空港は町から3kmと近く、クライストチャーチから毎日数便ある。発着時以外は誰もいないので、あらかじめ宿に送迎車を頼んでおく。

設備:ワンルーム(Studio unit)と1brm(日本の1DK)でフルキチン。バスタブがある。洗濯室は事務所の近く。何の不足もない。
サービス:シーツの交換と掃除は毎日。タオルは床に置いたのだけを交換。

買い物 :スーパーマーケットは広い道路の向かい側と、森のような道路を横切った先の2軒が徒歩数分にある。日本食材のほか、エスニック食材も豊富。
おもな食堂は徒歩8分ほどの町中の国道沿いとケルヴィン通りにある。日本食堂は1軒。ほかに国道沿いの小さい韓国レストランで、寿司などの持ち帰りもやっている。味もそこそこで便利だった。

時間つぶし:世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつもの“最も南”がある。鉄道の駅や市役所などの歴史建造物をめぐるHeritage Trailや、City Spirit Walkなどがある。
無料の市内循環バスが15分間隔で反時計回りで運行しており、スーパー、博物館、駅など、主なところに停まる。循環バス以外のバスも、市内での昇降は無料なので、利用価値はおおきい。
ほかには広大なQueens Parkがあり、10月下旬には高さ10mものシャクナゲの森が全面花に覆われる。公園の入り口に博物館があり、ここで飼っているTuataraは、現生する唯一の恐竜目の生き残りだが、体長60cmくらい。表紙の絵がツアタラ。
ツアーは南島東南海岸のCatlins Coastへのツアーバスがある。

経営者 :もの静かな中高年夫妻だがほとんど雇い人にまかせきり。亭主はガーデニングなどよく働く。

総合評価:繁華街には徒歩約10分かかるが、自炊には便利でのんびりできる。設備も悪くない。近くにはモーテルが多い。この町は物価も安く、静かで安全なので、モーテルに住んで長期滞在を体験するには良い町。ただし、気候が寒冷で11月はウインドヤッケを着た。


◆ クイーンスタウン(Queenstown)(別項を参照)
泊まった宿:2003年4月と2004年11月に 湖畔の The Lodges と湖畔のMotel に泊まりました。4っ星プラスのThe Lodges は夫婦二組で泊まり、2寝室(2brm)で、一泊270$でした。
翌年は3っ星のFour Seasons のワンルームを予約しましたが、スーツケースを開くスペースもないので一泊料金を払ってキャンセルしました。
移動先は湖畔のThe Lodges の手前にある古びたビルのアパート。

交通 :空港は町から7kmで、黄色いバスが宿まで運んでくれるがタクシーでも15分ほど。バス便も多い。

設備 :2寝室(2brm)のThe Lodges は、室内に洗濯機と乾燥機、食器洗い機が完備しており、なにも不足はない。バス、トイレは2カ所にある。バスタブもある。
二度目に泊まった 古びたビルのアパートは洗濯機場は地下室だが、室内設備に不足は無かった。バスタブ付きのバスがある。
三度目は The Lodges の3寝室でした。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除はいずれも毎日。

買い物 :この町の中心部はこじんまりまとまっていて、エスニックレストランからデパートまである。この町の日本食堂は高級すぎないので旅行者には便利。商店も日本語が通じる。
船が発着するSteamer Wharfの二階にあるレストランはカジュアルで、ムール貝が美味しい。
英国にまで紹介された美味のレストラン、ロアリングメグ(www.roaringmegs.co.nz)は、新築ビルの2階に移転した。ドレスコードはないがジャケット、ネクタイ着用がふさわしい。
スーパーは町の北部のGeorge Roadにあり、町中に小さいスーパーが2軒ある。エスニック食材はあまりない。

時間つぶし:見どころ・歩きどころとしては、ワカティプ湖畔の美しい景色がほぼすべて。氷河のモレーン(氷堆石)でできた湖畔の小さい半島を一周したり、ゴンドラで山頂まで行って湖を見下ろすのが一般的コース。
湖岸の小石は平たいので、形の良いのを拾えば箸置きに使える。
ツアーは、赤い二階建ての Double Decker Bus が、一日2回の3時間ツアーで、ワイナリー、アロータウン、砂金とりなどを廻っている。ワインツアーも各種ある。
アロータウン(Arrowtown)は、紅葉が美しい静かな町で、クイーンスタウン博物館もここにある。

経営者 :The Lodgesは中高年夫妻が経営していたが、周辺の湖畔の宿ともどもオーストラリア資本の傘下に入って、2009年に再度独立した。
*Four Seasons は若い健康そうな女性が仕切っていた。
*古びたビルのアパートは会社の受付の雰囲気で、経営者の顔は見えなかった。ここもオーストラリア資本(Breakefree Resorts)が買収したらしい。

総合評価:クイーンスタウン地方の第一言語は当然英語ですが、第二言語はマオリ語ではなくて、日本語だったそうです。(2003年10月の新聞The Southland Times)。
一言でいえば観光地的で、十分なお金があれば快適な町。

宿は The Lodges は高いが室内に洗濯機、乾燥機もあり快適。
*Four Seasons は費用を安くあげる一人旅向き。湖は見えない。
*古びたビルのアパートは雰囲気が暗いが、設備も景色も悪くない。
しかし、次に試すなら、少し安いBella Vista などスーパーの近くをねらう。


◆ ダニーデン(Dunedin)(別項を参照)
泊まった宿:2003年3月に、有名なKnox church の隣に新築されたAlexis Motor Lodge に泊まりました。5っ星なのに、二人一泊で110$でした。

交通 :空港は町から28km離れているが、シャトルバスがある。
町中のバス駅で発着するバス便は、各社がクライストチャーチ(6時間弱)やクイーンスタウン(約5時間)、インヴァーカーギル(約3時間)まで運行している。バス停は会社によって場所が違うので注意。

設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはタブ付きで、一部はジャグジーつきで快適。洗濯室は事務所の一階。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。

買い物 :大きいスーパーマーケットが宿から遠くない町の中央部に3軒ある。エスヌック食材はかなりそろっている。日本食堂は1軒あったが日本の田舎町の食堂といった雰囲気。大学近くにはアジア食材のコンビニ(Deli)があって、豆腐も売っていた。

時間つぶし:ダニーデンは、ヴィクトリア朝様式やエドワード様式の建造物がニュージーランドで最も多く残っている街で、歴史散歩道が整備されている。
ネオゴシック様式の鉄道駅は“世界で最も写真に撮られた駅”といわれ、階段のタイル、モザイクの床、ステンドグラスなどが見事。
オタゴ大学は世界レベルの大学で、日本語コースもあり、達者な日本語を話す学生がいる。建物は、グラスゴー大学のデザインを踏まえた時計塔が有名。博物館は有名で必見。
少し離れているが植物園や、世界一急傾斜の自動車道を歩いてみるのも楽しい。

ツアーは、タイエリ渓谷往復の鉄道旅は絶対のお薦め。オタゴ半島のアホウドリ見物などもよかった。
街中ツアーではキャドバリーチョコレート工場の1時間半の見学や、切れ味のよい美味しいビールのスパイツの試飲つきツアーが有名で、これは食事もできる。
土産はハッピーヘン(www.happyhens. co.nz)が有名。

経営者 :親切な若い夫妻。たのむとバスの切符やツアーの手配もしてくれた。

総合評価:買い物は便利。設備も値段も良かった。この町は空港が遠いのが不便。町は落ち着いた大学町で、書き物をするには良い。


◆ ホキティカ(Hokitika)(別項、西海岸参照)
泊まった宿:2006年10月に空港から町に行く途中にある Aneden Motel (旧Airport Tuder)に泊まりました。ワンルーム(studio)で一人一泊95$でした。

交通 :クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
バスはクライストチャーチ便のほかに海岸沿いの南行きと北行きが毎日1便。

設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはシャワー。洗濯室は別室。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。

買い物 :スーパーマーケットは宿から10分あまりの町の中央部に1軒ある。エスヌック食材はかなりあるが、日本食堂はない。
9月から11月はニシン科の幼魚(シラス)の漁期で、レストランで食べられる。コンビニは町中の各所にある。

時間つぶし:金鉱業の博物館や、町の北部国道傍で夜にツチホタルが見られる窪地glow warm grottoなど。町中ではヒスイ加工と、自然金粒の装身具や、産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売などを見て歩くなど。
3月のWildfood Festivalの時期には宿の予約は必須。

経営者 :中年の夫婦。亭主は働き者で、空港出迎え、バスセンターまで送って、途中で海岸を案内してくれるなど極め付きの親切。ガーデニングもプロ並み。

総合評価:町の中央部はショッピングに来る観光客であふれている。宿の近くにはコンビニもあるが、スーパーまでは徒歩で10分あまりで、買い物はやや不便。設備の不足はない。値段も安かった。日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。
B & Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。

【旅行時期】2006/10/31~2006/11/04
【エリア】その他の都市
【テーマ】海外移住・ロングステイ
【投稿者】ANZdrifter

2008年4月ひとり旅:☆Norway in a Nutshell☆ 【ノルウェー】?(by anitaさん)

グラスゴー
北欧に行きたーーーいっ!!

とスコットランドに留学が決定してから思い続けていたことを(若干無理やり)実現させました。

オーケストラでなんだかシベリウスに縁があったので、ほんとはフィンランドに一番行きたかったんだけど、航空券の関係でノルウェーになりました。

だってだって!
Ryanairのspecialで、グラスゴー(と言ってもPrestwickという不便な空港)からオスロ(と言ってもTorpという不便な空港)までが・・

0.1ポンド!!

それでも元は取れるってことなんでしょうか・・・他で取るのか。。
税金とかでまぁ合計は3ポンド強払ったけど。
(今はだいぶ円高ですが。。当時でも800円ぐらい!)
しかし帰りはどうしても0.1ポンドの日に合わせられず、30ポンドぐらい払いました。
それでもスコットランドからノルウェーまで往復10000円以下ですよ。安っ。

でもでも現地での物価が半端なく高かったのでお金は結構かかりました。。

ヨーロッパは格安航空会社がいっぱいあっていいですね。
日本にも導入してほしい。。。法制や税金とかで無理らしいけど。

そんな感じで決まったノルウェー旅行です★☆
Norway in a Nutshellという個人で責任を持つ?ツアーのような、いろんな乗り物のチケットがセットになったものでオスロからベルゲンまで行きました!

世界遺産のネーロイフィヨルドってとこを通ったはずなんだけど、ここからですよ!って表示があるわけでもないので、どこだかよくわかりませんでした・・ははは
そういえば船内でそんな感じの放送が流れてた気もするけど、ノルウェー人のおばさんと知り合って話してて、あんまりよく聞いてなかったのです・・・意識してないとだめだわー。

ちなみにノルウェー人のお給料についても聞いちゃいました。
(というか自然にそんな話題になったら自分から話してくれた)
日本人では、給料とかお金の話ってまずしないと思うけど、普通に月収とか教えてくれました。(異文化体験でした)
結果:物価高いけど、もらってるお金も多かった。
まぁそりゃそうか。
そうしなきゃ生活していけませんからね・・

行程はこんな感じです↓↓

☆Norway in a Nutshell☆ 《4月11日》
オスロ→(ベルゲン鉄道・約5時間)→ミュルダール→(フロム鉄道・約1時間)→フロム→(フィヨルドクルーズ・約2時間)→グドヴァンゲン→(バス・約1時間)→ヴォス→(ベルゲン鉄道・約1時間)→ベルゲン

ホームページ(英語)
  • http://www.norwaynutshell.com/default.asp

  • 【旅行時期】2008/04/10~2009/04/14
    【エリア】フロム
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】anita

    スコットランド・イングランドの旅【1】(by メンデルスゾーンさん)

    グラスゴー
    SUで、冬のスコットランドとイングランドへ行って来ました。今回は、メンデルスゾーンが訪れた都市だけを結んで、旅行をひとつ作りました。10年程前に行ったとき、行けなかった所、入れなかった所を中心に見て回りました。今回、回った所は、ロンドン、エディンバラ、グラスゴー、ロッホ・ローモンド、スターリング、パース、ダンケルド、リヴァプール、バーミンガム、Dover, Ramsgate, グリニッジ、ポーツマス、ヨークです。ただし、メンデルスゾーンが、ロッホ・ローモンドのどこを訪れたかは、分からなかったので、バロッホのみとしました。ダラム大聖堂やフィンガルの洞窟、オーバンなどは、以前行っているので、残っているのは、FALLS OF BRUAR, ロッホ・テイ、Ben More, ロッホ・トゥラ、グレンコー、フォート・ウィリアム、トバモリ、インヴァレァリー、Coed Du, ランガレン、ノーウッドそしてロンドンのバッキンガム宮殿内部などでしょうか。観光のしようがない所もありますが、、、行くのは、また10年後かな?

    【旅行時期】2008/12/23~2008/12/24
    【エリア】イギリス
    【テーマ】
    【投稿者】メンデルスゾーン

    スコットランド・イングランドの旅【6】(by メンデルスゾーンさん)

    グラスゴー
    グラスゴーから日帰りで、ロッホ・ローモンドへ行きました。メンデルスゾーンも、ロッホ・ローモンドへは、行っていて、ボートで対岸に行ったようです。

    【旅行時期】2008/12/26~2008/12/26
    【エリア】スコットランド
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】メンデルスゾーン

    スコットランド・イングランドの旅【5】(by メンデルスゾーンさん)

    グラスゴー
    グラスゴー行きの鉄道は26日も運休なので、バスで向かいます。£8.80(1875円)でした。

    【旅行時期】2008/12/26~2008/12/26
    【エリア】グラスゴー
    【テーマ】
    【投稿者】メンデルスゾーン